
VOICE
プロフェッショナルの声
兵庫・神戸
pâtisserie mont plusパティスリーモンプリュ
林 周平 シェフ
イメージを具現化できる感性と機動力
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SOPAKかねみつさんとのご縁がつながったのは、看板商品『シャルマン』のトレーを探していたときです。私自身、ゴールドの色味にこだわりがあり、同じ金でも発色や色味が微妙に違うため、当時はフランス産紙台紙を使用していました。しかし輸入品はコストがかかるため、相談してみたところCCSシリーズ/ゴールドをご提案いただきました。その色味がひと目で気に入って採用しましたが、さらに裏面にロゴを印字し、オリジナル仕様に。文字の間隔や大きさなど初めからデザインイメージが頭の中にあったので、それをお伝えしたところ、試行錯誤することもなく、スピーディーに完成。
こちらの求めているものをすぐに理解し、的確に表現できるところは、SOPAKかねみつさんの大きな強みではないでしょうか。 -

スピーディーな開発力と頼りになる総合力
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他にも、タブレットチョコレート用のモールドトレーの開発をお願いしました。当時、薄い長方形のトレーにチョコレートを流し込み、トッピングを施してからフィルムなどでラッピングするスタイルが人気でしたが、原価が高いチョコレートを大量に使用する上、アイデアとしてもしっくりこなかったので私は採用していませんでした。
そこで開発していただいたのが、透明なフタの部分にデザインを施したモールドトレー。チョコレートを流し込むフタにデザイン性のある溝を作ることで、チョコレートの量もおさえられ、さらにオペレーション的な手間も省ける。結果的に多くのお店で需要がありそうだということで、既製品化されました。
現場の声を吸い上げて商品化できるきめ細やかな対応力はもちろん、今後も通販の需要がさらに伸びると思うので、包材全般を扱われるSOPAKかねみつさんは、ますます頼りになる存在です。
