JEWEL TRAY STYLE

2025.03.27

ジャヌ パティスリー@ジャヌ東京

  • Chef
  • Sweets Shop
  • Yukiko Matsumoto



スイーツコーディネーターの松本由紀子です。

麻布台ヒルズにある「ジャヌ パティスリー」さんへ🧁

こちらは、2024年3月にAMAN(アマン)の
姉妹ブランドホテルとして誕生した
Janu Tokyo(ジャヌ東京)のパティスリーです。
Januは、サンスクリット語で“魂”を意味するのだそう。

ヨーロッパのパティスリーをイメージした
大理石とオークウッドが調和するエレガントな空間に
ペストリーシェフ 野口ゆきえさんが手がける
繊細で美しいケーキが並ぶショーケース👩‍🍳🍰



華やかでフェミニンなルックスの季節の生菓子や
上には焼きっぱなしのフィナンシェやマドレーヌ
棚にはギフトアイテムなどが取り揃えられています🍪
ヴィーガンやグルテンフリースイーツの選択肢が多いのも
海外の方やさまざまな年代の方が集まる
ホテルならではですね。







定番のショートケーキやテリーヌショコラも気になるし
GMが幼少期より食べてこられた味という
「GM’Sキャロットケーキ🥕」にも魅かれたのですが…

野口シェフのオススメで、スペシャリテの「タルニー」と
ショーケースの中でひと際目を惹く
蕾のような愛らしいルックスの
「ヴィーガンチョコレートムース」を🍫



「タルニー」は、ホテルが立つ港区の花である薔薇から
インスパイアされたという可憐なルックス🌹

サンスクリット語で’薔薇’を意味する「タルニー」は
スペシャリテながら、季節ごとに
フレーバーが変化するとのこと。
季節を追って味わいたくなりますよね💗
今は春限定フレーバーの抹茶×グリオットチェリーに🍒



私がいただいた冬季限定フレーバーはもうワントーン
濃いめの緑赤コントラストが映える
ピスタチオ×ラズベリーの甘美なる共演でした💚❤️



タルニー×プレートのビジュアルが
どこか異国の雰囲気漂い、うっとりとしていたのですが…
さらに、ナイフを入れた際の断面が想像以上に美しくて💘
カトラリーで綺麗にカットできた自分に拍手(笑)

ピスタチオムースの中に、プラリネムースと
ラズベリージュレを円形にレイヤーし
香ばしいピスタチオダイスを散りばめた
色鮮やかなピスタチオチョコでコーティング。
上にはストロベリームースを包み込む
フランボワーズムース。
土台はビスキュイとジャンドゥージャ。

2種のベリーの甘みや酸味と
ピスタチオの重厚でナッティなコク。
カリッと響く食感のコントラストが絶妙で
どちらもが引き立て合い、どちらもが主役の
絶妙なバランス💞
他のシーズンも追いかけたくなるのが頷ける
まさにシグネチャー的な存在感でした🌹



「ヴィーガンチョコレートムース」は
チョコの器にちょこっとだけかなと思いきや
テリーヌ、ムース、ブラウニーに
ベリーとソイパフと意外にも盛り沢山で
ヴィーガンながらもしっかりとチョコを堪能🍫



ヴィーガンだけどおいしい…
というネガティブからのイメージではなく
チョコレートスイーツとしてきちんとおいしく
さらに、食後感軽やか🤎



近年はさまざまな食材の登場により
ヴィーガンやグルテンフリーも表現の幅が広がり
作り手にとっても、食べ手にとっても
楽しい世界になってきましたね💓



ケーキをいただいた後、野口シェフがお忙しいなか
館内をご案内くださり(ありがとうございました♥️)。
暖かくなったらぜひ伺いたいテラス席やレストランも🍽️
でもまずは、何度か満席で諦めたアフタヌーンティーに
ぜひぜひお伺いしたいと思っています🧁
ありがとうございました💗

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